15.写真に残る橋梁(橋)および袂での風景など(※市町村名は2025年9月現在)
橋梁については、文化財指定の橋もありますが、通りすがりの橋が殆どです。
また、走行した所が殆どですが、写真を写すためのほか、たまたま通り道に在って写っていた物も含まれています。
なお、橋の名前については出来る限り調べましたが、不明な橋もあるほか、誤っている場合はご容赦願います。
※ニュージーランドについては、はてなブログの別ブログとして公開している「ニュ ージーランド縦断サイクリング1975.12-’76.1」から殆を引用していますので、こ ちらも見ていただければ幸いです。
また、写真については個人旅行での再訪際や家族を連れて訪れた際の物も含まれて います。
[32] ニュージーランド 北 島① オークランド(Auckland)
《 ハーバーブリッジ( Harbour Bridge )》
この橋について、1975年12月6日の記録には次の様にあります。
『当然の如くハミルトン(Hamilton)まで行くと思っていたのが、いざ着いてみるとワイテマタ湾(Waitemata harbor)を挟んだオークランド(Auckland)。
今、ユースホステルに居るが、今日は道を間違えた上に迷ったため50km余り走ったが、本来ならハーバーブリッジ(Harbor Bridge)を通っても 22~23kmの距離。
原因は、標識の指示通り進んでいたと思う国道1号線が知らぬ間にモーターウェイになっていた事から始まり、そこを走っていたところ警察官に注意され「『ハーバーブリッジは自転車の通行は出来ない』と知らされると同時に、親切にも向こう岸までの地図を書いてくれた」のだが……。
どこでどう間違ったのか、ハーバーブリッジの真下に着いてしまった。(以下省略)』
しかし、私達にとってこの間違いは逆に良い結果をもたらし、彼は間違った際に知り合った家族とは今も交流があります。



※前の写真を拡大したものです


※前の写真を拡大したものです






※家族旅行の際に撮影

※家族旅行の際に撮影※前の写真を拡大したものです