15.写真に残る橋梁(橋)および袂での風景など(※市町村名は2025年9月現在)
橋梁については、文化財指定の橋もありますが、通りすがりの橋が殆どです。
また、走行した所が殆どですが、写真を写すためのほか、たまたま通り道に在って写っていた物も含まれています。
なお、橋の名前については出来る限り調べましたが、不明な橋もあるほか、誤っている場合はご容赦願います。
※ニュージーランドについては、はてなブログの別ブログとして公開している「ニュー
ジーランド縦断サイクリング1975.12-’76.1」から殆を引用していますので、こちら
も見ていただければ幸いです。
また、写真については個人旅行での再訪際や家族を連れて訪れた際の物も含まれて
います。
[32] ニュージーランド 北 島② ワイラケイ(Wairakei)、ワンガヌイ(Whanganui)
・ワイラケイ(Wairakei)
《 ワイラケイ橋( Wairakei Bridge )》
この橋について、1975年12月9日に地熱発電所を初めて目にした時の日記には次の様にあります。
『アティアムリ(Atiamuri)からは再び国道1号線となり、黙々と走っていると、橋の下には水ならぬ太い銀色に輝くパイプが一直線に並んでおり、その先には工場を思わせる様な、有名なワイラケイ(Wairakei)の地熱発電所が蒸気を噴き上げている。
展示館が有ったので見ようと思い、行ったはいいが時間外で閉館だった。』
※展示館については、20年後の1995年に行った家族旅行の際に訪れています。





※家族旅行の際に撮影

※家族旅行の際に撮影
・ワンガヌイ(Whanganui)
《 ワンガヌイ・シティ橋( Whanganui City Bridge )》

