16.写真に残る鉄道の駅、列車など(※市町村名は2026年1月現在)
駅については、私達が旅行の際に乗降した駅が殆どですが、野宿した駅や走行中に目 に入り通った場所を記録するために撮影した駅も含まれています。
私達が旅行した際の移動手段は鉄道、船舶、航空機。
彼は、船舶や航空機の利用は滅多にない事から港や飛行場の写真は殆ど写していますが、鉄道についてはメインのため駅や列車を撮影するという考えは全く持っておらず、フィルムカメラの時代はフィルムや現像などで費用がかさむため写せなかった事も大きな要因だったと私は思っています。
なお、乗下車した駅については、往路・帰路ともに私を組立て又は分解した駅を記載してありますが、写真は必ずしもその時のものではありません。
[1] 北海道① 宗谷支庁(稚内市、豊富町、猿払村)
・稚 内 市
《 JR稚内駅 、急行「礼文」》※(往路)下車
1974年7月19日の夕刻。
前日、彼は新宿の白馬製作所で輪行袋に入った私を受け取り、その足で上野駅から午後4時発の特急「はつかり5号」に乗り、青函連絡船「摩周丸」、特急「おおぞら」、急行「天北」を乗り継ぎ24時間かけて稚内駅に降り立ち、駅前の小さな旅館で産声を上げました。
そして、翌日の朝、日本縦断を目指し宗谷岬にむかいました。
稚内は、私が産声を上げた地であり初めての旅行に出発した地である事から、私達には特別な地となっています。
※「日本縦断を目指し宗谷岬に向かいました」については、私達は日本最北端の地か
ら出発するため、いったん北上して南下しました。
この事については、当ブログで2022年10月19日に公開した「4.三大サイクリングに
ついて[1]」及び2023年4月1日に公開した「7.写真に残る岬、崎、鼻 など(※市町
村名は2023年3月現在)[1]北海]道①宗谷支庁-1)」を見ていただければ幸いです。



・豊 富 町
《 JR豊富駅 》※(帰路)乗車

・猿 払 村
《 国鉄 浅茅野駅 》※野宿させて頂いた駅
彼が好きな湖沼のベスト3に挙げる内の一つに「カムイト沼」があります。
駅の前にあった観光案内図を見てカムイト沼の存在を知り、それまでは全く知りませんでした。
この沼については、2023年10月23日に公開した「写真に残る湖、沼、池など」を見て頂ければ幸いです。

