「行った、銀輪走(走った)、見た、知った」……そして残った

サイクリングで駆け巡った彼との45年間

7.写真に残る岬、崎、鼻 など(※市町村名は2023年3月現在)

1]北海道⑥渡島支庁(函館市松前)

立待岬

1979.08. 立待岬函館市

2001.07.03立待岬函館市

1979.08. 立待岬から見る函館…函館市

白神岬

 1979年8月。福島から津軽半島三厩に渡る予定だったが、時化(しけ)によりフェリーは運休のため松前まで走る事にした。

 この日は物凄い強風で、彼にしては珍しく追い風。このため白神岬の手前2~3㎞はペダルを漕ぐことなく、背中を目一杯広げ風を受けて進んでいた。

  ちなみに、彼の平均時速は12~13㎞で、これよりも速かったと話していた。

1979.08. 白神岬…松前

 

1979.08. 白神岬の北海道最南端の標柱-松前町白神…松前

2001.06.29白神岬の北海道最南端の碑…松前

2001.06.29白神岬…松前