「行った、銀輪走(走った)、見た、知った」……そして残った

サイクリングで駆け巡った彼との45年間

12.写真に残る港湾、船舶など(※市町村名は2024年1月現在)

港湾については利用した所が殆どですが、たまたま通り道にあった港湾も含めてあります。

なお、船舶は実際に利用したものです。

[] 東京都⑥ 青ヶ島 青ヶ島村

三宝 》の3 (2017年-2)

2017年11月9日の彼の記録より。

宿主のOさんに「今日は船大丈夫ですかね」と聞くと、彼女はテレビの『三宝港とヘリポートを終日ライブで放送している』画面を見て、 「今日は大丈夫でしょう」と答えられ安心した。

ちなみに、船の運航状況については運航日の朝7時に村内放送で流され、この日は「予定どおり運航します」だった 。

朝食を済ませ8時50分に出発。

一旦は大千代港に向かうも船の時間から困難と思われ引返し、池之沢地区を回って三宝港に戻る。

乗船券を買い、港内を想い出と共にブラブラと散策した後、愛車は11時50分頃コンテナに積載された。

しかし、程なくして係員から「ごめんなさい」と言われ、訳を聞くと「船は来ないかもしれない」との事。

これを聞き、まず御宿為朝に宿泊について照会すると、お昼の賄いで働かれている若い女性から「可能ですよ」と聞いて安堵し、決定次第連絡を入れるとして仮予約。

改めて港を見ると、急に海が荒れ桟橋には波がかぶっている。

そして、間もなく「接岸できないため欠航が決まった」との連絡を受け、愛車をコンテナから出した。

このような事態もある事を想定してはいたが、まさか本当になるとは夢にも思わず、宿が確保できたのが幸運であった。

仕事の関係で港にいた宿主のOさんに仮予約の件を話すと、彼女から宿に連絡しておくとの事だった。

ちなみに、この日「あおがしま丸」は島から見える所まで来ていたとのことだった。

2017.11.09 波をかぶる三宝港の桟橋…青ヶ島村

2017.11.09 波をかぶる三宝港の桟橋…青ヶ島村

2017.11.09 三宝港…青ヶ島村

2017.11.09 三宝港…青ヶ島村

2017.11.09 三宝港。クレーンで吊り上げられて運ばれた漁船…青ヶ島村

2017.11.09 三宝港。クレーンで吊り上げられて運ばれた漁船…青ヶ島村

2017.11.09 乗船券発売所…青ヶ島村

2017.11.09 コンテナに積載されたが、しばらくして欠航が決まる。          
            この島は宿が確保されていない場合は渡る事が出来ないと言っても過言でな く、
    運良 く連泊した宿に空き部屋があったため泊まる事ができた…青ヶ島村